2010年2月
今年初の来館者- 2010 年 2 月 8 日
今年初の来館者は海外からのお客様でした。台湾在住のジョナサン・アダムス氏で米クリスチャン・サイエンス・モニター誌の記者の方です。アダムス氏は日本の燃料電池自動車を取り巻く状況を幅広く取材して行きましたが、JHFCプロジェクト実施事務局の(財)石油産業活性化センター鴇田氏、(財)エンジニアリング振興協会の手塚氏も加わりフランクな雰囲気の中での取材でした。
今年度計画最後の出前講座を実施- 2010 年 2 月 8 日
1月19日に今年度計画された最後の出前講座を横浜市泉区のフェリス女学院で行いました。環境・資源保全の授業時間を借りての出前講座でしたが環境・資源関係の専攻学科の学生さん達だけに熱心に受講されていました。校内に適当な場所が無いため皆さんにFCVの試乗体験をして戴けなかったのはチョッピリ残念でした。
1月21日 自動車整備を志す若人で賑わった。- 2010 年 2 月 8 日
駿河学院実務専門学校 自動車整備科の方々が来館。さすがに将来の自動車業界の一翼を担う方々で熱心に説明を聴き施設見学、FCV試乗をしました。その真摯かつ熱心な学習姿勢に力強い未来を感じました。
1月22日 韓国光州市の方々が来館- 2010 年 2 月 8 日
光州市の大学や各種部品会社の方々が団体で来館。韓国からのお客様は学生や地方公共団体やビジネスマンなど年々増えており、今回の訪問者には大学教授や燃料電池技術に詳しい企業の方々も多く参加されていて、この方面の研究や技術開発に基づく商品化への活動が盛んに行われていることが伺えます。
1月28日 地元の鶴見工業高校の皆さんが来館- 2010 年 2 月 8 日
パークと同じ鶴見区にある横浜市立鶴見工業高校 電気科専攻の方々が来館しました。 さすがに元気が良く、学校から歩いて来たとのことでした。電気が専門の皆さんだけに燃料電池やFCVの仕組みなどもスムーズに理解してくれた様子で、FCV試乗では大きな発進トルクによる力強い加速には驚いていました。
このように地元の方々の来館は何故か大変嬉しいものです。


